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無限ループのNHK受信料 20年ごとのテレビの進化は偶然なのか?( ;∀;)(47)

 06, 2016 20:56
↓くりっくしてちょ( ・∀・)


焼肉西新橋
西新橋交差点の角に巨大広告スクリーンがある。
もう4、5年前から運用されているがなぜかJINROとかこういった焼肉屋、OPENTASK、KOLONといった韓国企業の広告しか流れないスクリーンだ(;・∀・)

ああ・・・このスクリーンに出している企業逆効果だぞ!
広告はAP・JAPANまでとかいってるけど本当に日本人がやってるのかね(;・∀・)ってくらい韓国企業ばっかりこのスクリーンには流れている。

本当にいっつもここに来るたびに不愉快になる(#・∀・)こんな韓国企業オンリーのスクリーンを東京の表通りに出して反感買っていても全く気にしないのかねあちらさんは。

これはまあいわば無料の視覚のゴリ押しってやつなんだが・・・もし自宅のテレビでも受信料を払わされて欲しくもない情報のゴリ押しをされたとしたらどうであろうか・・・
そうもうお分かりですねあの皆様のNHKのお話です


といっても渋谷のNHK放送局のお話ではありません。
世田谷の砧(きぬた)にあるNHK技術センターに関するお話ですね。文系のおいらに語れるかどうか( ;∀;)

砧
世田谷通りに面したものすごい立派な建物である。初めてこいつを見たときは渋谷の巨大な本部に加えてまだこんな建物をもっているのか・・(;・∀・)と思ったくらいでかい。

NHKはこんなところでいったい何をしているんだろうか?センターの名前通り放送技術に関する開発を行っているのである。

NHK技術開発センター
https://www.nhk.or.jp/strl/

日本国内の放送技術というのはほぼNHKだけで開発し発展させてきたと言っても過言ではない。テレビカメラ、保存技術(ビデオ)、放送車などほぼすべての技術がここで開発され特許もたくさん保持しているのである。
もちろん発信する側のほうだけでなく受信する側もである

http://shashi.shibusawa.or.jp/details_nenpyo.php?sid=13410&query=&class=&d=all&page=123

これは日本放送協会総合技術研究所『五十年史』というサイトの技術年表の1972年の部分である。
その6月22日の所を見てもらいたい。

衛星放送用SHF受信機の「周波数変換装置」の特許出願(小西良弘、昭52.10.28特許取得、関連特許あり、同特許は米・英など10か国にも出願)
とある。

衛星放送の本放送がはじまるのはアナログで1989年である。その15年以上前にアナログデジタル放送の受信機のチャンネルを変える装置の特許を取ってるのだ。

テレビというのは昔の白黒テレビの時代から特許の塊なのである

テレビ放送がデジタル化した今は当然のことながら使う技術が増えてそのことがより色濃くなっている。

NHKが取った特許2009年度版
https://www.nhk.or.jp/bunken/book/regular/nenkan/pdf10/10_742_745.pdf


非常にたくさんの数の特許が並んでいる。しかも見てもらうとわかるが
受信に関するものも送信に関するものも両方ある

これはNHKの特許がなければテレビが作れない。
NHKが写らないテレビはメーカーは作ることができない。
NHKが見れないテレビを作るメーカーにテレビの製造にに絶対必要な特許の使用はみとめない
ということである。

それをよく理解していただきたいのだがその前にこの技術開発、こういった特許料だけで賄っているのだろうか?

そんなはずはない!皆様の受信料でこの技術センターは成り立っているのである( ;∀;)

NHK経営委員会平成24年度 第8回
視聴者のみなさまと語る会~NHK経営委員とともに~in前橋
(平成24年12月8日開催)
より抜粋

(久保田理事・技術長)
 先ほどから受信料のことで放送法の話が出ておりますけれども、放送のために技術開発をするということは、NHKのやらなければならない業務として、これも放送法に「放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究を行うこと」と書かれております。ですから、NHKがラジオ放送を始めた1925年以来、ずっと開発を続けています。例えばハイビジョン、衛星放送、デジタル放送などはNHKが中心になって開発したもので、
それらすべての技術開発の原資は受信料であります。

あのさあ、NHKの受信料ってあくまでおいらはNHKの番組をみるための視聴料だって思ってたわけなんですよ。
NHKの言い分だとあなたが見てた子供のころより画質はアップしたでしょ?音声もデジタル化して聞きやすくなったでしょ?テレビもワイド化して臨場感あふれる映像がおうちに居ながら堪能できるでしょ?

みんなみんなNHKのおかげですよね。あなたの支払った受信料でますます快適なテレビライフが送れるようになるんですよ!
さあ受信料払ってください。

うっぜえなあ正直(#・∀・)
まあある程度は仕方ないとしてもじゃあこちらが頼んでもなくこっそり開発してNHKが使うことをためらっている技術に関してはどうなんだ?って話だ


先ほど示した2009年、NHKがとった特許の中にこういったものがある。

鍵管理装置及びそのプログラム、ライセンス配信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ利用端末及びそのプログラム

正直日本語って難しい( ;∀;)外人さんがぶーたれるのわかるわ・・・日本人のおいらだってわかりにくいだろうが(#・∀・)

特許庁のページ・鍵管理装置及びそのプログラム、ライセンス配信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ利用端末及びそのプログラムについて

http://plidb.inpit.go.jp/pldb/html/HTML.L/2010/002/L2010002531.html#TOPL


ようするに・・・今NHKにやってほしいことナンバーワンになっているNHKスクランブル化に必要な技術をすでにNHKは特許として持っているのである。

NHKさんよ・・・
あんたスクランブル化はしないしないいってたやんけ(#・∀・)

さっきの経営委員会in前橋から
(石原委員)
 スクランブルの話が出ましたが、ニュースだけでなく公共放送として、すべての番組をあまねく見られるようにする、誰でも見られるようにすることは公共放送の使命だと思います。すべての番組が見られるという前提である以上、すべての視聴者、国民に受信料をご負担いただくという考え方であることを改めてご理解いただきたいと思います。


このスクランブルのために必要な技術はじつは海外在住邦人向け有料テレビ放送である『NHKワールド・プレミアム』で使うから必要だたんだよ・・・とか言っていたが海外にまで電波を押し付けるのかNHKは(;・∀・)そんなこと日本国民は望んでいるんだろうか?

このスクランブル技術を取得した意味おいらにはNHKを見ない権利を合法的に剥奪するためにやったとしか思えない( ;∀;)

先ほど述べたようにテレビの技術というのは日進月歩でどんどん新しい技術が生まれている。その中に多数NHKのものも当然含まれていて、テレビを作る側もそのNHKの技術を使わざるを得ないのである。

おいらよりNHKの電波を受信できないアンテナを開発した教授のほうが詳しい。

筑波大の掛谷英紀准教授
「デジタル放送に関してNHKが持っている特許は100以上あります。TVメーカーが特許を使っている以上、権利者であるNHKが映らないTVを商品化することはできません」

ということはですよ・・・このスクランブル化できる技術の特許を持ったNHKがその特許の保持がみとめられている2029年までは絶対にテレビ受信機によるNHK放送のスクランブル化はできないということなのですね( ;∀;)

まあ今はNHKの受信ができないアンテナもあることだし大丈夫だって話もあるが
NHK側は、このアンテナがとりはずし可能なことから受信契約が必要という見解をしておりまだ事態が流動的なのである。

3500億円の新社屋建てるために銭ゲバになってるのか!そんなもの視聴者は望んでねえよ(#・∀・)

さていままでほぼ二十年ごとにテレビの受信機は変わってきたと思う。

1950年 白黒テレビ
1970年 カラーテレビ
1990年 衛星放送(BS)
2010年 デジタル放送

これは開始年ではなく、普及し始めた年とみてもらった方がいいのだがこの20年ごとにテレビの進化が進んでいることに注目していただきたい

何かと合致しませんか?そう、特許の保持できる年数とである。

NHKは持っている技術を駆使し、新しいテレビに関する技術の特許を取得してNHKの特許なしではテレビの受信機が作れないように仕組んでいるのだ!

そりゃ当然それが嫌ならメーカーも特許切れの技術ばかりを無視したテレビを作って売ればいいんだけどそんなものは売れないだろ?
カラーに見慣れた人がNHKが写らない白黒テレビは買わないだろ?メーカーも売れないテレビは作らないだろうしな。

テレビの進化とともに保持する特許の数も増えているが切れた特許もある。
おそらくこの技術面での特許の保持の危機があったんだろうな~て思われる時期がある。カラーテレビに関する特許の期限切れである

1990年代、NHKを見ているとかなりの頻度でNHKのBSやハイビジョン放送のCM(なんでNHKでCMがあるんだ(#・∀・)これがそもそも間違っている)を見たことを覚えている人も結構いるでしょう。

もう一時間おきに流れるこのしつこいCM(それしか種類ないもん)に
BSなんてみねえよ受信料も高くなるしハイビジョンテレビなんか高くて買えるかボケえなんて突っ込みを入れた人もいたでしょう。

つまりこの時期にNHKの特許技術を使わないBSを見ることのできないカラーテレビが安価で作ることができたのではないか?と考えられるのです。

じっさい今我が家で稼働中のアイワの1999年製のかわいい14型アナログテレビは今も現役で動いてますが(デジ変済)BSがいらない層にとってはこれで十分であり、もしNHKが写らないよこのテレビなんて売り出したら結構売れた可能性もあるのです。

そしてその直後のテレビのデジタル化でアナログ放送は終了し、アナログ放送はゴミと化した。
デジアナ変換機がなければただの箱になった。
アナログ放送に関わるNHKがもってる特許が切れるのでNHKがもっている特許がないとみることができないデジタル放送に移行したそう考えれば辻褄が合ってくるのだ。
そして受信料が当然発生する。

NHKが見ることのできるデジタルテレビでテレビを見ているからだ

今大量のデジタル放送に関わる特許をNHKは保持しておりそれも日増しに増えている。
その特許を使ったテレビをメーカーも販売しておりそれを使わないとNHKの都合のいい技術を使ったテレビを販売することしかできなくなっている。その特許を使わないとまともなテレビを作ることができないからだ。

結論:もう受信料が先かその受信料でできた技術の特許が先かわからない段階まできてるんですよ( ;∀;)
受信料で取得した特許でテレビをメーカーに作らせてそれを視聴者が買い(ここでもNHKは収入を得ている)そのテレビで番組を見て受信料が発生しているというNHKの職員が得る富の無限装置みたいになっている。
それが嫌ならテレビは見るな!


見ても報道はキムチか五星旗かしらねえが真っ赤なんだろ?もう今の時代見る必要もないだろ。インターネットの動画だけでお腹いっぱいだ。

どうせあと10年もたったらNHKの特許を駆使した立体テレビとかゴリ押ししてくるんだろ。自分たちの上級国民とやらの生活を守るためにな。そのためにあの公園そばの巨大な施設はあるんだと思うぜ。

みずほ本
本当に中韓に偏った報道ばっかりしているくせに払いたくないNHKの受信料を半永久的に払わされる意地悪な制度が日本にはびこっていると思うぜ。意地悪化する日本という単語だけはみずほちゃんに大賛成だぜwww





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